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【大阪府泉佐野市】「りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)」のチケットが発売開始!最前列の指定席も

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2025年第9回大会の模様(撮影・写心家 柳 佳孝さん)

ENJOYりんくうは、6月6日(土)開催の「りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)」において、3月14日(土)より指定席チケットの販売を開始した。

10回目となる節目の大会

大阪・泉佐野の夜空を彩る「りんくう花火(ENJOY!りんくう)」は、今年で節目の第10回大会を迎える。財政難が原因で行われなくなった花火を復活させるため、地元の有志たちの想いから始まった同大会は、歴代の実行委員メンバーによってバトンが繋がれてきた。

現実行委員長をはじめ、運営の中心を担うのは地元の社会人や学生たち。ボランティアスタッフたちの情熱と、積み上げてきたノウハウが結実した「市民主導型の打ち上げ花火」だ。10回目となる今回は「ありがとう」をテーマに、大迫力の一尺玉を含む特別なプログラムとなっている。

場所取りの心配をせずに楽しめる観覧スタイル

同大会では、4つの観覧スタイルから選べるチケットが販売される。


指定席「通路イス席」はマーブルビーチの通路に面し、入退場口やトイレ、フードエリアへのアクセスがスムーズ。足元が平坦なコンクリートのためサンダルやヒールでも歩きやすく、ビーチ席より一段高い視点から大パノラマを楽しめる「通好みの人気席」だ。料金は1席6,000円。


指定席の「ダイナミックイス席〜波打ち際最前列」は、有料観覧エリアの最前列。目の前は海と夜空だけという圧倒的な開放感を堪能できる。10周年を祝う「一尺玉」や恒例の「スマイル花火」の音と振動、合間に聞こえる波の音を全身で浴びる「特等席」だ。料金は1席10,000円。


指定席「グループ席」は、コンクリートの階段部分を贅沢に専有できる空間。6人まで利用できる1枠は20,000円で1人あたり約3,333円と、リーズナブルなのも特徴だ。段差があるため、前の人の頭を気にせず子どもでもしっかり花火が見える。レジャーシートを広げて、家族や友人と自宅の特等席のようにくつろげる空間だ。


「エリア入場券」は、丸石ビーチの好きな場所に座れる自由席。通常料金が大人3,000円のところ、早割だと33%OFFの2,000円。中学生以下の子どもは500円となっている。子どもチケットの早割価格はない。

なお、指定席のチケットは売り切れ次第販売終了。また未就学児については、大人1人につき膝上鑑賞の場合は無料。1席を利用する場合はチケットの購入が必要だ。

有料エリアのチケットを購入者だけが体験できる、2つの魅力を紹介しよう。

写真は過去開催のもの

りんくう花火の真髄は、音楽と花火が一体となる「ストーリー性」。有料エリア内に設置された特設音響により、目の前で繰り広げられる光の煌めきと音が重なり、映画のワンシーンのような体験ができる。

写真は過去開催のもの

またフードエリアには、地元の名店が勢揃い。有料チケット購入者のみの限定エリアとなっており、混雑を避けながら泉州のグルメに舌鼓を打つことができる。なお、フードエリアのみの入場チケットは販売されていない。詳細はHPで確認を。

実行委員長の想い

実行委員長の佛願真浩さんは、大阪泉州地区を走る宅配便のドライバー。地元の花火を復活させたいという一心で、市民有志ボランティアとして活動してきた。花火の準備は半年以上前からスタートし、開催前は寝る暇も惜しんで対応にあたるそう。仕事柄、年中無休で365日、盆も正月も休みがない業界のため、年に一度、一週間のリフレッシュ休暇を花火のために使っているという。

花火教室を開催する佛願さんと、花火おじさんステッカー

花火玉のレプリカを自宅に飾り、花火の写真集を買い揃えるほどの花火マニアである佛願さん。佛願さんが活動を続ける中、「花火おじさん」というキャラクターが誕生した。このキャラクターを気に入ってくれた仲間の想いも胸に、佛願さんは市内の小学校をボランティアで回り、花火教室を開催している。

看板設置なども活動を開始した当初は初めてづくし

佛願さんは「ここまで続けてこれたのは、何のノウハウも持っていなかった僕たちを支えて応援してくれた周りの方々のおかげです。リーズナブルな自由席からこだわりの指定席まで、どちらも安全を期して皆さんの笑顔をお待ちしています」と語っている。

10回目の記念大会となる「りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)」へ、足を運んでみては。

■りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)
開催日時:6月6日(土)開場16:00・閉場21:00(打上開始19:30〜20:10予定)
開催地:りんくう公園 マーブルビーチ特設会場
所在地:大阪府泉佐野市りんくう往来1
公式HP:https://www.rinkuhanabi.jp
公式サイトチケットページ:https://www.rinkuhanabi.jp/ticket
※開催前日、6月5日(金)まで
※開催当日の当日券につきましては後日発表

(erika)

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